| 水質トラブルについての重要なお知らせ |
| 1.ヨウ素殺菌(カプセル等)の使用 2.オゾナイザーの使用 3.薬品の使用 4.高機能プロティンスキマーの使用 5.生分解プラスチック(嫌気バクテリアのエサ)の充填忘れ 6.リン酸・珪素・硝酸塩等の吸着剤の使用 7.好気性又は、嫌気性濾過に特殊(硝酸塩を吸収分解するなど)な濾材を使用 8.嫌気用パワーフィルタのポンプにエアーが噛んで、水が回っていなかった 9.嫌気用パワーフィルター内のパットの入れ忘れ (時間とともに珊瑚砂利や生分解性プラスチックが溶けボックス内のシャワーパイプの目に詰まります) 10.珊瑚飼育の際に液状フードを使用(添加剤や酸化防止剤が原因と思われます) 給餌の必要な珊瑚には魚用の餌などを、水槽内ですり潰したり、スポイトなどを使い直接与えると良いと思います。 11.新規立ち上げ当初から殺菌灯を使用した為、好気性バクテリアが立ち上がらない |
1・2・3・ においては嫌気性細菌が完全に死滅してしまう事が確認されました。
現在ご使用の方は早急に停止ください。
簡単な改善策がございますのでお試しください。
| こんな方もお試しください |
・水槽内に薬品を入れてしまった。 ・買ってきた魚の袋の水に薬が入っていたようだ。 ・硝酸塩が吸収されていない。 (魚水槽など常に餌を与える水槽環境では0になることは有りません) ・硫黄の臭いがする。 |
| 改善方法 更新3/10 |
嫌気性パワーフィルタにプレ(サブ)フィルタなどを追加接続し、 濾材収容量を増やすのも良いと思います。 この際パワーフィルタ本体内にミネラル石を追加使用し、 プレフィルタ内にはサンゴ砂利(海水の場合)を使用すると、 数年後のメンテナンスの際にパワーフィルタを開ける必要が無く、 サンゴ砂利の充填作業も簡単です。 |